振り込め詐欺グループの忘年会に参加した吉本興業の芸人の行く末は?

振り込め詐欺グループの忘年会にカラテカの入江慎也が仲介役となり、吉本興業の芸人が多数「闇営業」で参加していたことがフライデーによりスクープされた。
当然のごとく入江は吉本興業との所属契約を6月4日に解除された。
しかし、大物芸人の雨上がり決死隊の宮迫博之や、ロンドンブーツ1号2号の田村亮については反社会的勢力に闇営業をしてもおとがめなし。
宮迫博之はTwitterで謝罪コメントを出したが、「5年前のことで記憶が定かでない部分が多く、結婚の二次会パーティーだった気がするんですが、入江君に顔だしてくれませんかと誘われて、一曲歌わせていただいた、という経緯だったと思います」と詰めの甘さを含め謝罪をだしている。
そんな中で宮迫博之が出演する『アメトーーク』は通常通りに放送された。
それにつても公共性のあるテレビ局が、詐欺グループの忘年会であるとは本当に知らなかったからと言って、何事もなかったかのようにしているのはいかがなものかという点に、賛否両論の声があがっている。

まだいる闇営業に関わった吉本芸人

闇営業に関わった人物については、まだでてきそうな雰囲気がある。
レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成といった名前も挙がっているようだ。
大物なら許されて、知名度が低ければ即解雇。その企業姿勢について、当事者の吉本興業だけでなくテレビ局にも倫理が問われそうだ。

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