学問に王道なし
(がくもんにおうどうなし)
by エウクレイデス

エウクレイデス(ユークリッド)は古代ギリシアの数学者、天文学者。数学史の重要な著作『原論』(ユークリッド原論)の著者であり「幾何学の父」とも称される。
エウクレイデスが王様に学問を教えていたとき、学問を手っ取り早く学ぶ方法はないかとたずねられた時にこたえたセリフ。
どんな偉い人であっても、学問は地道に努力して学んでいくしかないという意味。
学問は一日にしてならずですね。

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