お茶を濁す
(おちゃをにごす)

その場をしのぐために、適当にあしらうこと。
茶の湯の作法を知っていないと大恥をかくため、その場で見よう見まねで適当にかき混ぜて、その場を切り抜ける。相手も結構なお手前でとお茶を濁すことが語源とされている。

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